髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の19日に放送された第99回の平均世帯視聴率が14・9%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・0%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!? 正木(日高由起刀)の発言により、犯人捜しが始まってしまう。トキ(髙石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は1人1人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
ヘブンはトキを連れて見晴らしのいい場所を散歩する。それでも創作への力がわかないことを明かす。
そして、クマは女中を辞めると言い出す。