山田孝之(42)が19日、都内で行われた、ドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」コンテンツ発表会2026に登壇。2日に発表した、自ら企画・プロデュース、メインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集するオーディション「THE OPEN CALL」と、独占配信する番組「-MAIN PARTNER 山田孝之-」の進捗(しんちょく)を語った。
山田は「たくさんの方に応募いただいて、ビデオを見ていて…面白くなりそうです。フリーランスの方がすごく多く応募してくれ…事務所の方がドサッと来ると思うんですけど…面白い映画を作りたい」と手応えを口にした。「実際、同世代も後輩、先輩方も多くの方、俳優、プロデューサーが注目してくれている。オーディションし、一緒に芝居し、作っていく過程で、一緒に芝居したいと手を上げてくれている方がいる。期待してもらって、いいと思います。来てくれるの、マジで? という人が来てくれています」と、大物が出演を希望していることも示唆した。
今後については「まずはオーディションを経て、脚本を作って、長編映画を作らないと仕方ない。単発で終わらせるつもりはない。成功し、広がって次を作り、新たなスターを生んでいかないと良くない」と継続していく覚悟を示した。その上で「いろいろな人が居るので、ドラマと言っている人もいて、発展していくことがありそうです」とドラマ化まで口走った。
その上で「僕が言っているわけじゃないですよ。立たされているんです…でも、僕が全部、言っているわけじゃない」と、ドラマ化に関しては自身の発案ではないことを強調した。