元NHKのフリーアナウンサー住吉美紀(52)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。米シアトル暮らしの小学生時代を振り返った。
木材貿易を担当していた商社勤めの父がシアトルに赴任。小学校1~5年生の4年半ほど暮らしたという。MCの黒柳徹子(92)が「じゃあ、もうね、英語はベラベラ?」と質問。「当時は今よりも円が弱くて。一度も帰国ができなかったんです、日本に。なので、ずーっと家族は行きっぱなしだったので、今思えば、もうほとんどアメリカ人のような子に…。日本語のほうが多分ちょっと不自由だったかもしれません」と明かした。
そして「でも、とっても楽しい小学校時代で。校庭…広い校庭、走り回ったり。ローラースケートで通学したりとか。とっても楽しい小学校時代を過ごしました」と振り返った。