HANA、ちゃんみなの裏の様子明かす「急にボクシング…蹴っていただく」「私たちには甘々」

1stアルバムリスニングパーティーに登壇したHANA。左からNAOKO、YURI、JISOO、MOMOKA、KOHARU、CHIKA、MAHINA(撮影・たえ見朱実)

7人組ガールズグループのHANAが20日、都内で1stアルバム「HANA」リスニングパーティーを開催した。

同作は23日に配信開始し、25日にCDリリース。Spotifyが日本でリスニングパーティーをリアル開催するのは初だといい、この日はSpotifyのプレミアム会員の中から、HANAの楽曲をよく聴いているトップリスナー約80人を招待し、来場者からの質問に答えるなど、約1時間、ファンと交流した。

同作のレコーディングの際にはプロデューサーのちゃんみな(27)とともに行ったといい、MAHINA(16)は「ちゃんみなさんが急に立ち上がって変な動きをし始めて自分で笑っているような時間があったり、急にボクシングが始まったりもする。ちゃんみなさんはボクシングをずっと習っていたので、蹴りがすごい。それで、蹴っていただいてます」と笑いを誘いつつ、「私たちが不安なときもいち早く寄り添ってディレクションしてくださるので、優しい存在です」と感謝を語った。

さらに、23日配信の同アルバムから未発表曲「Bloom」「ALL IN」の先行試聴を実施。KOHARU(20)は「(『ALL IN』には)ハモの部分でちゃんみなさんが独学で習ったという、音階で表せないハモりの『キモハモ』がある」と注目ポイントを語った。「ALL IN」のMVもちゃんみなが監督を務めたといい、JISOO(25)は「ちゃんみなさんは私たちには甘々で、しかも私たち以上に私たちのことがわかっている。1シーンごとのちゃんみなさんのリアクションがすごくよかった」と振り返った。

最後にはサプライズで、来場者からアルバム発売を祝うメッセージが公開され、KOHARUは「いっつもいっつも皆さんが日常にいてくれる。もらってばかりなので、どんどん返していきたい。覚悟しといてね」と喜んだ。