俳優の柄本佑(39)が、20日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。推しの存在を明かした。
柄本の友人で俳優の北村一輝に事前取材をしたMCの笑福亭鶴瓶(74)が、「一緒にライブ観に行ったりもするんやろ?」と尋ねると、柄本は「僕は一輝さんから教わったんです。そっから火つきました。その時、心にぽっかり穴が開いていたのか、その穴にスッと…その子らが入ってきたわけですね。で、2人でドームにライブ行きました」と打ち明けた。
鶴瓶は「こっち(柄本)はまだ分かるけど。一輝がそんなね…」と不思議な様子。そして柄本が「TWICEなんですけどね」と、9人組ガールズグループの名前を上げると、観覧席から驚きの声が上がった。
そして柄本は「一輝さんがもうとにかく大好きなんですよ。TWICE大好き。で、もうK-POP全般のこともすごく詳しくて。多分ね、似てるところとして、やっぱり、お互いオタク気質なんですよ。追っかけたく、追っかけたくなっちゃう」と明かした。
21年の日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」で共演した時に、北村からTWICEについて教わったと説明。そして「推しがいる生活っていうのが、こんなに豊かなものなんだっていうのは初めて気がつきましたし。好き…推しだし、どっちかというと尊敬とか、そっちの方が強い」と語った。
さらに「うちの妻(女優・安藤サクラ)もそのことは知ってるんですけど。僕、映画が好きで、映画のことを…ある瞬間には、やっぱり熱量を持って、こうやってワーって語ってしまう時があるんですけど。『その映画と同じ熱量でTWICE見てんのすごいよね』って言われて。同じ熱量で俺が急にTWICEを語る時が来るらしくて」と話した。すると鶴瓶が「あれ、語らしたらアカンよ。もう止まらへんよ」と北村が言っていたことを明かした。