【大阪マラソン】ミルクボーイ内海、2年連続タイムオーバーもMっ気にじませリベンジ誓う

今年もタイムオーバーに終わったミルクボーイ内海崇(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ、ミルクボーイ内海崇(40)が22日、大阪市内で行われた「大阪マラソン2026」に参加。30キロ手前でタイムオーバーになった。

昨年は25キロ地点でタイムオーバー。2年連続リタイアとなった。練習量については「歩いて歩いて歩いて歩きまくりました」

走っての練習をしていなかったことに、報道陣から「完走する気は?」と問い詰められると、「あー。練習量から言われたら、『完走する気ないやん』と思われても仕方ない。でも、したい気持ちはありました。応援してくれる50~60代の熱狂的な人がいて、『ゴールしたら箱根駅伝並みの胴上げしてくれる』と言ってくれたんですけど、それができなかったのが残念です」とうなだれた。

大阪マラソンでは、先輩芸人の矢野・兵動の兵動大樹もタイムオーバーで完走できていない。

サングラスをかけて走っている道中、「兵動、頑張れ~」と応援され、「一応、手だけ挙げときました」と笑いながらも、「兵動さんにはちょっと負けたくないけど、一緒にゴールできたらいいですよね」と来年の挑戦にも意欲。「走りたいんです。好きなんですよ、こういうの。自分の体痛めつけるの」とMっ気を見せながら、リベンジを誓っていた。