髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の23日に放送された第101回の平均世帯視聴率が13・6%(関東地区)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は7・2%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵(あんど)するトキ(髙石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。
司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)に再びお金を預け、増やそうとする。そんな中、ヘブンに為替が届く。