「ばけばけ」ナイスガイ荒金にネット反応「めちゃくちゃまともでいい人」「どこまでも誠実だった」

髙石あかり(2025年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第101話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵(あんど)するトキ(髙石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。

司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)に再びお金を預け、増やそうとする。そんな中、ヘブンに為替が届く。

司之介に難色を示す荒金の様子に、ネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「書けた!」「ヘブン先生ご機嫌」「中学校の削減で第五中学校がなくなる」「一気に世相がきな臭くなってる…」「『教育に予算をさかないでどうする』タイムリーすぎる内容ですね」「司之介も働け」「父働く気あんまりないー おクマちゃんもピンチ」「おクマちゃん、闇堕ちしないで!そんな暗いところに…!w」「司之介…これは失敗する予感」「2度目はないから止めとけー!」「荒金さん、めちゃくちゃまともでいい人やんけ!」「荒金どこまでも誠実だったw」「80円…ヘブンさんの本が売れたお金かな?アメリカで『日本滞在記』がバカ売れしてくれたらいいのに」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。