高田文夫氏「おくる気だよ、昇太を。100歳まで生きる、って」笑点レジェンドについて語る

高田文夫(2024年5月撮影)

放送作家の高田文夫氏(77)が23日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。

大ベテランの林家木久扇について語った。

高田氏は「笑点すごいよ、見事だよ。3000回でしょ。談志、前田武彦でしょ、三波伸介、円楽さん(5代目)、歌丸さん、(春風亭)昇太でしょ、スゴいよ。驚いた」とうなった。

そして「だからキャリアのある人もスゴい感じがするよ。昨日なんか木久蔵師匠(現木久扇)が本を送ってきてくれてさ。で、パラパラ見てたんだよ。で、私は本当に、おくり人って言われてます。談志さんから、三波さんから全員おくってますからね、って」と話し「円楽さんも歌丸さんも、全部おくってますけど…あっ、昇太君もおくらないとな、って書いてあるんだよ。おくる気だよ、昇太を。木久蔵師匠は…あっ、木久扇師匠か。100歳まで生きる、って書いてあったよ。なぜなら生きると、儲かるから、って。好きな言葉は入金だからね」と話した。

アシスタントの松本明子が笑い転げて「入魂じゃなくて」と返した。

笑点は1966年5月からスタート。林家木久扇は、木久蔵時代の1967年10月から笑点のレギュラーとなった。2024年3月で番組を卒業した。