高田文夫氏「前にそんな説が」ビバリー昼ズディレクターのヤマグチ氏がバイトでAdoやってる?

高田文夫(2024年2月)

放送作家の高田文夫氏(77)が23日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。顔出ししない歌手「Ado」の正体について言及した。

曲紹介をしたアシスタントの松本明子が「Adoさんの自伝的小説『ビバリウム Adoと私』が今週26日木曜日に発売されます。さらに彼女自身が作詞作曲を手掛けた新曲『ビバリウム』…ビバリー昼ズとは関係ないですか?」と番組スタッフに尋ねた。

高田氏は「ヤマグチ、からんでないの、これ」と確認して「おまえ何か利権、握った?」とスタッフのヤマグチ氏にさらに深掘り。松本がひそひそ声で「ヤマグチさんは、Adoさん説がありましたからね」とつぶやいた。

高田氏は「そうだ、前に、そういう説があった」と念押しするように話し「実は、Ado、ってさ、ウチのディレクターやってる超ベテランのヤマグチがやってる、っつうんだよ、ショクナイ(文字を逆さまにする業界用語で『内職』の意味)で…アルバイトでAdoやってるっつうんだよ」と語った。

「どういう仕事なんだ、アイツは。当人、否定しないんだよ。『あっ、分かっちゃった』なんて『私がAdoですけど』ってよ。水森亜土だろ、おまえ」と不穏な行動をするヤマグチ氏のAdo疑惑について触れた。

松本は曲を流す直前に曲名のビバリウムについて「こちら、生き物がすむ自然環境を再現した箱庭だそうです」と説明を加えた。