女優の藤間爽子(31)が22日深夜放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0時55分)に出演。人生のターニングポイントを明かした。
番組ではシウマ氏が生年月日と携帯電話の下4桁を足した数字で占った。藤間の数字は「27」で、シウマ氏は「27って本来人見知りタイプではあるんですよ。だけど、ちょっと変わった時期があるので。前半と今でだいぶ性格が変わっているはずなんですよ。前半は静かなんですよ。もの静かで人前に出ない気質だけど」と占った。
藤間が「幼少期は人見知りだったし、暗かったです」と明かすと、シウマ氏からは「藤間さんは4っていう数字がついて回ってくる。14で離れるとか別れっていうのが出てる」と占われた。
藤間は「そうですね。祖母(藤間紫さん)が亡くなった年が14とかだったので。私の中でターニングポイントというか、分岐点ですね」と語った。「もともと小さい頃から、6歳の頃から日本舞踊を始めて。日本舞踊やってるお家だったので、習い事でずっとお稽古してたんですけど、祖母がいなくなって、継承するかどうかみたいな。その将来を決めるのが14歳ぐらいで言われたので、そのときは勢いで『やります』って言ったんですけど、役者の道をやりたいって思いがどこかであったけれど、お家のことをしなくちゃいけないんだなっていう、それのせめぎ合いというのが悶々とあったのがその時期ですね」と告白した。
シウマ氏に「藤間さん自体はそこまで継承にこだわりがなくて、自分らしくいければそれでいいなっていうのが本来の気質なんです。だけど、真面目さと『私が背負わなきゃいけないな』っていう気持ちが強く出てるんで、なら両方やってしまえっていう、新しい場所を作ってしまえっていう発想が湧いているので。21歳ぐらいで」と伝えられ、「そうです。すごい」と的中したことに驚きの表情を見せた。「役者始めたのが一応23、24歳って言ってるんですけど、心に決めたのは21歳のときで実は。そこから動き出して、オーディションを受けたりとか、行動に移したのが21歳ぐらい」と明かした。