フォークシンガー松山千春(70)が22日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。同日に行われた中央競馬フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、東京)にかけたと明かした。
「今日はフェブラリーステークスが今年初めての競馬(G1)がありまして。1番人気、2番人気、3番人気の上位3頭が入りましたんで。俺たち競馬好きの人間からしたら『何だよ、これ』みたいな」と切り出した。
「競馬に勝つっていう人はよ、こういうレースをピタっと取るんだろうな」とした上で「俺たちみたいたのは荒れてもらわなきゃ困る、みたいな買い方しますからね」と語った。
マネジャーに馬券購入をお願いすると「寂しそうな顔をしましてね。『また今年もやるんですか。せっかくの自分の小遣いがなくなるだけだと思いますよ』みたいな、顔をするわけ」と状況を説明。「非常に残念な結果となりまして」と語り、予想は外れたとみられる。
「年初めのG1レースだから、やらないわけにはいかないべや」と北海道弁を発射。「別に国民の義務ではないからな。別にやらなくても、全然関係ないですけど、やってしまいましたね。だって冬場の北海道の人間って楽しみないんだもん。本当に。そりゃスキーやスケートやったりはよ。やる連中は楽しいかもしれないけどさ」と力説。「当たる時もありますけど、全体的なことを考えたら絶対、プラスにはなってません。マイナスであることは間違いないということはよく分かっております。しかし、ロマンなんです」と主張した。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。