シンガー・ソングライターの大黒摩季(56)が24日までに、インスタグラムを更新。56歳で亡くなったことが23日に発表されたLUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼した。
大黒は「戦友よ、安らかに眠れ」と書き出し「私の心は土砂降りだ 昨日、SUGIZOくんから発表がある前にと胸が張り裂けるほどの悲報と、3/12のLIVEに向けてどれほど真矢くんが懸命に病気と闘っていたかそして『真矢がお世話になり本当にありがとう。摩季ちゃんには感謝しかありません。』とメッセージが届いた 感謝するのは私のほう 真矢くんがいなかったら今の大黒摩季のLIVEはなかった」と同じくLUNA SEAのSUGIZO(56)から訃報が届いたことを明かした。
大黒は「あらゆるピンチの時だって、ドラムでお客様を惹きつけて私に再生の時間を与えてくれた歌手大黒摩季の命の恩人 言ってみれば私はLUNA SEAのスピンオフ」と真矢さんとのショットを投稿した。
さらに「LUNA SEAが復活するまで真矢くんは大黒摩季サウンドの要になった 2010年、LUNA SEAの活動開始が決まった時『摩季ちゃん、ごめんね LUNA SEAに戻るね』謝らなくていいのに申し訳ない顔をしてたから『何言ってるの!やっとホームに帰れるんだから、新しい真矢見せて驚かせてあげなよ!大丈夫、ソロって生き物はいつも借り物競走だからね、心からの敬愛と感謝して送り出すよ!』て二人で笑顔で抱き合ったことが鮮明に思い出される」と真矢さんとの思い出をつづった。
さらに「弟の礼騎とも、私が行けなくても一緒にご飯に行ったりゴルフしたり・・・ 彩ちゃんと子供達も家族ぐるみで生まれた時から時々の成長を見られるミュージシャンは本当に少ない」と家族ぐるみの付き合いであったことを告白し「大黒摩季 大黒組 真矢くんに照らしてもらった 全てを代表して胸いっぱいの敬愛と感謝を込めて最大級のご冥福をお祈りします 戦友よ 共に闘ってくれて心の底からありがとう」と真矢さんへ感謝を伝えた。