真矢さん訃報から一夜明けても音楽界から追悼の声続々「彼の音は永遠に」

亡くなったLUNA SEAの真矢さん

17日に56歳で亡くなったロックバンド、LUNA SEAのドラマー真矢さんの訃報から一夜明けた24日も、音楽界から追悼の声が相次いだ。

X JAPANのYOSHIKIは自身のXで「SUGIZOからの連絡で訃報を知りました。正直、言葉がすぐには出てきませんでした。ただ、真矢の突然の訃報に深い悲しみを感じています」と伝え、「素晴らしいドラマーであり、ステージでの圧倒的な存在感と温かい人柄を、これからも忘れることはありません。日本のロックの歴史の中に、彼の音は永遠に刻まれています」と悼んだ。

親交の深いGLAYのギターHISASHI(54)も「真矢さん 何度思い返しても私の失礼な言動をその場で笑いに変えてくれました、大好きな先輩で兄貴で友達。また一緒に演奏しましょう」。相川七瀬(51)は「新人の頃から私をとてもかわいがってくれて、お兄ちゃんのような存在でした」「真矢さんの状況について(河村)隆一さんが連絡をくれた時、事を理解出来ませんでした。ただ、もう真矢さんが連絡のつかない場所に逝ってしまったことに、行き場のない強烈な寂しさが募って、どうしようもなくなりました」と悲しみをつづった。

真矢さんは、20年にステージ4の大腸がんを公表。その後ステージ復帰したが、昨年9月に脳腫瘍が発覚。復帰に向けて療養を重ねていた。この日までに氣志團の綾小路翔(49)大黒摩季(56)つんく♂(57)TUBE前田亘輝(60)西川貴教(55)ら多くのミュージシャンが、SNSなどで追悼コメントを発表した。

【まとめ】LUNA SEA真矢さん急死 メンバーが思いつづりミュージシャン仲間から追悼続々