読売テレビの林マオアナウンサー(41)が25日、大阪市の同局で行われた3月30日スタートの朝の新生情報番組「テッパン朝ライブ じゅーっと!」(月~金曜午前5時)の発表会見に出席した。
同局制作の朝の情報番組枠は2010年にスタートし、昨年9月に終了した「す・またん!」以来。林アナは月~水曜に出演し、西山耕平アナウンサーとメインMCを務める。
4月から入社19年目に入る林アナは、アナウンサーの志望動機が「朝の番組を担当したい」だったと言い、「なかなかご縁がなく、このまま卒業していくのかなと思ったら19年越しの思いがようやく実るということで、大変光栄であり、うれしくもあり、緊張もしている。このような機会をいただけてありがたい。19年目に入るので、朝から元気に楽しくというキャラではいかないですけど、重ねてきた分だけの経験値を生かして、明るく楽しく、地元の皆さんにじゅーっと愛される番組を作りたい」と意気込んだ。
同局昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根誠司のアシスタントを5年務めるなどMCとしての“グリップ力”は十分。番組をともに仕切っていく西山アナについて「基本的には常にちょけてる。面白くないのに面白いことを言うてやろうみたいなタイプなので、そこが変に裏目にテレビ画面から漏れなければいいな」と辛口ジャッジしつつ、「基本的には楽しい憎めない人間。そこだけちゃんと出してくれたら」と要求した。
また、ニュース解説を務める野村明大解説委員については「アナウンス室でも何を聞いても的確に答えてくれる、大好きな頼れる先輩。明大さんらしい、分かりやすい砕けた感じで堅いニュースを私たちの生活に落として説明してもらえたら。ああ見えてイジられるのが好きなタイプと思いますので、実は面白いキャラを出していけたら。ごめんなさい、先輩なのに」と笑っていた。