俳優山﨑賢人(31)が25日、都内で、主演映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督、3月13日公開)のジャパンプレミアに出席した。
明治末期の北海道を舞台に、一獲千金を狙う個性的なキャラクターたちがサバイバルを繰り広げる人気シリーズで、24年に映画第1弾が公開され、その後ドラマも放送された。
「不死身の杉元」を演じる山﨑は「映画、ドラマをたくさんの方が見ていただいて、期待してくれる方がいたから、今回作れたと思います。もっとより良く、魅力的に作れるようリスペクトを込めました。パワーアップしまくりの続編になっております」と自信を見せた。
原作の第1部の完結編ともいえるエピソードが描かれており「『ゴールデンカムイ』の集大成と言える映画になっている。人間関係が発展していって、心にくる内容もある。集大成です!」と力を込めた。
杉元とともに埋蔵金を求めて旅をするアイヌの少女アシリパを演じた山田杏奈(25)は「山﨑さんが真ん中にいるからこそ成立する、輝く作品」と感謝し、山﨑も「杏奈ちゃんとの撮影があると安心しますし、相棒として撮影に挑めた」と応じた。
ほか、眞栄田郷敦、矢本悠馬、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、北村一輝、井浦新、玉木宏、舘ひろしが出席した。