女優松本若菜(42)が25日、インスタグラムを更新。42歳の誕生日となった2月25日を迎え「いろんな作品や多くの方に支えられて歩むことができていることを改めて感じています。
感謝、感謝の日々です」とつづった。
25年11月に「第42回ベストジーニスト2025」評議会選出部門に選ばれた松本は、デニムジャケットにキャップ姿で、仮面ライダーのロケ地にもよく出てくる「丸形滑り止め」の施されたコンクリートの地下の坂道での1枚や、柔らかな日差しの中でのオフショット的な笑顔の1枚、民家の敷地に立つ古い梅の木の花の前でのやや変顔ながらえくぼが素敵な笑顔、やはり丸形滑り止めの施された坂道に立つ民家の前での2ショットなど、さまざまな写真をアップしている。
松本は「本日、誕生日を迎えました もう1年経ったかーと驚いております いろんな作品や多くの方に支えられて歩むことができていることを改めて感じています。 感謝、感謝の日々です」と、感謝。「みなさん、いつも応援ありがとうございます。松本、これからも頑張りますよー!!」とつづっている。
この投稿に、24年のフジテレビ系「君が心をくれたから」で共演した子役の木村優来から「お誕生日おめでとうございます またご縁がありましたら宜しくお願いします」と祝福のコメントが寄せられた。
ファンからは「アイリさんから大好きです 絶対大女優になると確信していました」と松本のデビュー作2007年の「仮面ライダー電王」のストーリーを貫く重要なカギとなる人物、野上愛理(電王こと佐藤健演じる野上良太郎の姉)の名前を挙げるファンも。「お誕生日おめでとう 年々綺麗になりますね」「遅くても咲いたからよかったじゃないですかって言う言葉大好きです!たくさん咲かせて綺麗な花束みたいな女優さんになってください!」との苦労人、遅咲きなどとされる松本への祝福が相次いだ。
松本は、独特のゆったりとした穏やかな雰囲気を持つ女性を演じた電王の後はヒット作に恵まれなかったが、アルバイトなどを続けながら夢を追い続け、22年のフジテレビ系「やんごとなき一族」での怪演が注目されブレーク。同年のテレビ東京系「復讐の未亡人」で連続ドラマ初主演。23年はNHK大河ドラマ「どうする家康」で阿茶局を演じ、24年は「君が心をくれたから」に出演。同年のTBS系「西園寺さんは家事をしない」からフジテレビ系「わたしの宝物」、フジテレビ系「Dr.アシュラ」と連続主演するなど、活躍を続けている。