「そろってねえな、今の」木村拓哉、映画「教場」の印象的なアドリブの場面を振り返る

フジテレビ

木村拓哉(53)が、26日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。主演する映画「教場Reunion」(ネットフリックスで配信中)、「教場Requiem」(公開中)の裏話を明かした。

印象的なシーンとして、あるアドリブを明かした。警察学校の教官役の木村が、生徒の待つ教室に入ってきた場面。「(生徒の号令の)『気をつけ』でみんなザッと立って、『敬礼』って言って、自分が答礼して直ったと思ったら、バッと(直立に)戻って。自分が休め、って言った号令に対してザッと座るんですよ」と流れを説明した。

だが、その時は「本番行きますねってやってみたら、あれ?っていうくらいそろっていなかったので。そろってねえな、今の、って思って」。そして役のまま「やり直せ」と言った。「そうしたら『気をつけ』って、また始まって」と話した。

木村は「みなさんオーディションに合格した出演者なのに、約1カ月半、このご時世なのに人に怒鳴られ続け、『気をつけ』、『休め』、『楽に休め』っていう3挙動だけで(汗で)ビッシュビショになっていましたよ」と、撮影時の若い出演者の懸命な様子を話した。