鈴木おさむ氏が持論展開「唐揚げ」と「レモン」の関係性巡り「やはり納得いきません」に意見続々

鈴木おさむ氏(2024年6月撮影)

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。唐揚げとレモンをめぐる関係について持論を展開した。

「この数日、真剣に考えてみたのですが、やはり唐揚げに最初からレモンをかけることが納得いきません」と主張。

「なぜなら、衣のサクサク感が失われてしまう可能性が高いからです。あの外側の食感こそ、唐揚げの本質だと思っています」とした上で「しかもレモンの酸味は、水分でもあり、衣をしんなりさせてしまう可能性もある」と記述。

「もちろん、作った人が『最初にレモンをかけるのが一番美味しい』と設計しているなら納得できます」とした上で「でもそうでないなら、唐揚げ本来の美味しさを、最初の一手で変えてしまうのは違う気がしています。もしレモンをつけたいなら、小皿に絞って、2口目、3口目、あるいは2個目3個目で、つけたい人がつける。それが一番平和で、唐揚げにも優しいのではないでしょうか。皆さん、この考えどう思いますか?」と投げかけた。

このポストに対し「うん。直前がいいですね それか染みないくらいガリガリにしておいて欲しい ひとり一個小さいレモンほしいくらい」「絞りたい人だけ絞ればいいと思いました!」「小皿洗うのが大変かも、レモンを絞る、気が利くアピールの場なんで、諦めてます。もちろん絞りません」などと書き込まれていた。