タレント小川菜摘(63)が、26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。息子たちがお笑い芸人を目指さなかった理由を語った。
この日はタレント馬場園梓とトーク。小川とプライベートで交流のある馬場園は「以前菜摘さんにランチに連れて行っていただいた時に、息子さんのお話をおうかがいしてシビれた話があるんですけど」と言い、「息子さんが、なぜお笑いをやらないのかっていう話」と切り出した。
小川はダウンタウン浜田雅功との間に2人の息子をもうけており、長男はロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモトとして知られている。小川は「だってそれはね、小さい時から父親を見てきてさ、自分がお笑いを目指そうと思わないですよ。父親を超せることなんて絶対にないって分かってるから。『そこを俺が目指すわけないじゃん』って。2人とも言うよ、そりゃ」と、あまりにも父親の背中が大きすぎることを理由に挙げた。
また「旦那にもしも(息子たちが)お笑いやりたいって言ったらどうしてた?って言ったら、『ボコボコやな』って。『なめんなよ』って」と浜田のリアクションを明かして笑った。
馬場園が「いろんな世界にそうですけど、背中を追いかけて目指すお子さんもいらっしゃるじゃないですか」と親と同じ業界を目指す子もいると語ると、小川は「『お父さんは超えられないよ』って普通に思ってるよ、それは」と改めて話し、「違う道に2人とも行ってくれて、私は安心してますよ。あとは自分の好きなことを努力して頑張ればいいだけの話だからね」と親としての思いを明かしていた。