嵐の松本潤(42)が27日、都内で行われた主演ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」制作発表イベントに出席した。
人気漫画の実写化でTBSで3月26日、27日に2夜連続で放送したのち、続編をU-NEXTで独占配信するグローバルプロジェクト。幕末の京都を舞台とした侍たちの物語で、会津藩主・松平容保を演じる。
主演した23年のNHK大河ドラマ「どうする家康」撮影中にオファーを受けたといい、当時共演していた今作主演の山田裕貴から思いも聞き、出演を決断。「裕貴に支えていただいていたので、次は背中を全力で支えたいと思って受けさせていただきました」と振り返った。
イベントでは山田と同じく今作で共演した綾野剛との3ショット写真なども公開した。「こんなタイミングじゃないとなかなかこの写真も撮らないから」と語り、「並々ならぬ思いをぶつけた作品です。どのシーンもキャラが立っていて楽しめると思います」と呼びかけた。
ドラマには中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひお、中島健人、近藤雄介ら豪華キャストが出演する。