ガールズグループNMIXX(エンミックス)が、南米を熱く盛り上げた。25日にチリのビーニャ・デル・マール・キンタ・ベルガラ野外劇場で開催されたラテンアメリカでも代表的な音楽祭「2026 ビーニャ・デル・マール・フェスティバル」で舞台を披露した。韓国メディアが報じた。
同イベントは、1960年(昭35)から開催されている。テレビとラジオなどで、ペルー全域に生中継される、歴史と伝統を誇る大型フェスティバルで、K-POPアーティストとして初めて招かれたメンバーは、観客の前で情熱的なパフォーマンスを披露し、存在感を示した。
NMIXXは「25年には、フェスティバルでゲストとして招待していただき、客席で一緒に過ごしましたが、今回はアーティストとしてステージに立てることを光栄に思います」と話した。舞台上で、デビュー曲の「O.O」の他、「DASH」「Love Me Like This」「Run For Roses」などの代表曲を披露した。
韓国メディアのファイネンシャルニュースは27日「NMIXXは、現地の言語でコミュニケーションを取りながらファンに近づいた。開始前からNMIXXを応援する観客の歓声は、ステージが進むにつれて力強く響き渡り、デシベルに比例した満足感を実感させた」とも伝えた。
NMIXXは、200万人が集まったサンパウロ・カーニバルから今回の舞台まで、南米で存在感を示した。26日には新曲「TIC TIC(feat.Pabllo Vittar)」を発表し「より多くのファンと深いコミュニケーションを期待しています」とコメントした。