平愛梨「鶏のむね肉かなと思って…」別の動物の肉を調理していたことに仰天…長友、食べちゃった

平愛梨(2025年10月撮影)

女優平愛梨(41)が27日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。サッカー日本代表のGF長友佑都が夫との海外生活で、鶏むね肉と思って別の肉料理を作って驚いたエピソードを披露した。

長友とは4人の男児をもうけている。司会黒柳徹子は「今は4人の子どものお母さん。育児に仕事に奮闘中。子どもは4人、何歳ぐらいになったんですかね」と聞くと、平は「上から8歳、6歳、4歳、2歳。みんな男の子なんです」と説明した。黒柳は「うわぁ~。4人男の子よ」と喜んで「大変でしょ?」と聞いた。

平は「大変ですね、もう。でも歳が近い分、仲良く遊んでくれるんで、だから私がご飯を作るときは、みんなでタブレットでオンラインでつなげて遊んでくれたりとか、仲良くはしてくれるので…まだ手はかかります」と話した。

黒柳が「上の子3人は海外でご出産ですって」と質問すると、平は「そうです、海外で」と答えた。黒柳は「どこで、海外って言っても?」と尋ねた。平は「イタリア、トルコ、フランスで」と話して「最後4人目は日本で」と説明した。

黒柳は「やっぱり言葉も違うし大変でしょ。海外ではどんなご苦労がありました?」と聞くと平は「スーパーからお肉が…私は鶏のむね肉かなと思って、買って帰って調理していたんですけど、すでに夫に出して、その後で夫のお姉さまが『あれ、これ、ウサギだよ』って。私の母も産わずらいで来てくれたんですけど『やだ、むこ殿、食べてたわよ』って言って、えっ、ウサギの肉食べちゃったの、って。そういうお肉の違いも分からなくて…」と話した。

黒柳も「そんなの分からないですよね。でも、みなさん、食べてくださったのなら、それで良かった」と語った。