ジュニアB&ZAI、TOKIOの楽器受け継ぎ日本武道館へ「恥じないものを」大倉忠義も尽力

「B&ZAIライブツアー2026-ROCK’N’DOL-」東京公演で熱唱するB&ZAIのメンバーたち(撮影・小沢裕)

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループB&ZAI(バンザイ)が27日、東京ガーデンシアターで全国ツアー「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL-」東京公演を行い、日本武道館公演2days(5月8、9日)の開催を発表した。メンバーにも事前に知らされておらず、8人は「ガチ!?」と夢のような知らせに膝から崩れ落ちた。

○…大先輩の思いも背負っている。元TOKIO松岡昌宏(49)から譲り受けたドラムセットで今ツアーに挑んでいる川﨑星輝(20)は「先輩の気持ちも次につなげられるように」と背筋を正す。さらに城島茂(55)のギターを鈴木悠仁(21)、機材のエフェクターを今野大輝(26)が、矢花は長瀬智也(47)のアンプを愛用するなど、事務所の伝統は世代を超えて受け継がれている。矢花は「TOKIO兄さんの楽器を受け継いでEIGHT兄さんの計らいで実現する。(武道館公演は)先輩の聖地という意味合いも1個乗っかると思っているので、そこに恥じないものを見せたい」と決意を語った。