鈴木亮平(42)が主演するTBS系日曜劇場「リブート」(午後9時)第6回が1日放送され、世帯平均視聴率が11・3%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・3%。
第1回は世帯13・3%、個人8・4%。第2回は世帯11・7%、個人7・4%。第3回は世帯10・3%、個人6・6%、第4回は世帯10・3%、個人6・5%、第5回は世帯9・9%、個人6・4%。
妻殺しの罪を着せられたパティシエの早瀬陸(鈴木)が自らの潔白を証明し、真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨てて警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(リブートする)決意をする、エクストリームファミリーサスペンス。
第1章が完結、真犯人が判明。2人の儀堂が手を組み、麻友の救出のため、敵に対峙する。そして、本物の儀堂、覚醒。
何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。
一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。
その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。2人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。
絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する。その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。
運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ…。
主題歌はMr.Childrenの新曲「Again」。