「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」矢嶋哲生監督「スタッフ各々がパワーの上限を…」

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩島」公開記念舞台あいさつに出席した、前列左から荒井智之、片岡健太、小川貴之、平愛梨、ドラえもん、平子祐希、酒井健太、矢嶋哲生監督、後列左からしずか、のび太、ジャイアン、スネ夫(撮影・川田和博)

矢嶋哲生監督(40)が28日、都内で、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開記念舞台あいさつに出席した。

同作は、83年に公開された「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を再映画化している。

「ファンの皆さんの中ですごく人気だというのはすごく重々承知の上でリメークをさせていただいた」とし、「原作に恥じないは当たり前で、スタッフ各々がパワーの上限を超えた」と自信を口にした。

「音楽も、色味も、全てのセクションにおいて自らが持つパワーを120%引き出せるように、みんなで士気を高めてやっていった」と胸を張った。