アイナ・ジ・エンド、妹の職業明かす「昔はガラケーを折り合ったケンカとかしてた」

アイナ・ジ・エンド(2026年2月撮影)

歌手のアイナ・ジ・エンド(31)が27日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。妹でダンサーのREiKAとともにステージに立つようになった経緯を明かした。

アイナは「2023年に8年間続けていたBiSHっていうグループを解散して、ちょっと時間をもらって、妹とアメリカにダンス留学に行って。毎日何本もレッスンを受けたりして“ちょっと自信ないな”みたいな、なっちゃってたんですけど、妹はそこを突破したんですよ。みんながかっこよく踊ってるのに、妹も負けず嫌いで、センターにバンって立って。私はそれを見て感動しちゃって」と語った。

アイナは「よかったら『アイナ・ジ・エンドのバックダンサーやってくれませんか?』って」と声をかけたことを明かした。

笑福亭鶴瓶は「妹もうれしかったやろなぁ」としみじみ語った。

藤ケ谷から「妹と一緒にパフォーマンスするってどんな気持ちなんですか」と聞かれると、アイナは「私の右腕みたいな感じでずっと動いてくれるので、すごく頼りにしてますし」と答えた。

アイナは「昔はガラケーを折り合ったケンカとかしてたんですけど、(昔は)仲悪かったと思います」と明かした。