『アイドルマスター シンデレラガールズ』十時愛梨役などで有名な声優の原田ひとみが28日、X(旧ツイッター)を更新。自身の体形に対する心ない声への思いを告白した。
原田は、「私がプライベートで水着を着なくなった理由は、最後にプールに行った時に悪目立ちしてとても嫌な目に遭ったから」として、女性たちに「何あれ、みっともな」と嘲笑されたり、子連れの男性から「失礼なくらい胸をガン見」されたことを振り返った。「今も大浴場はほぼ行かない。また嘲笑され『みっともない』と言われるかもしれない。トラウマ。行くとしても凄く隠します」と大浴場も避けていることを明かした。
ほかにも自身の体形をめぐって、嫌な思いをした経験があるようだ。それは声優として表舞台に立つようになってからも同じで、「同時にネット上では最初の段階から胸と私自身に対して嘘妄想だらけの誹謗中傷、侮辱をかなりされ、今もそういう人達は居ます」とデビュー当時から現在に至るまで心ない声が続いているという。そういった苦しい出来事を回想した後、原田は、「色々と書きましたが。私を侮辱せず、きれいと誉めてくれてありがとう」とファンに感謝を述べた。イベントなどでさまざまな衣装を着る立場として、「喜んでくれる人達の声で、私は何度も救われてきました。『作品』として、どうせ出すなら少しでも綺麗に見える様にと頑張ってきたものを喜んで貰えるのは、とても嬉しいです」と前向きな思いをつづっている。