明石家さんま(70)が28日夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。17日に56歳で亡くなったロックバンド、LUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼した。
真矢さんの妻石黒彩の元マネジャーでもあり、「ヤングタウン土曜日」を手伝っている「文さん」から真矢さんの訃報を発表前に知らされていたと明かした。
「冬季オリンピックでみんながワ~って言うてるのを避けて『オリンピックが終わってから発表します』って。文さんがほぼ仕切ったような形になったんですよ」と話した。
真矢さんとは「オレはすごく縁があった。『からくりテレビ』で『優子バンド』っていう、小倉優子ちゃんがバンドやった時に、もうそんなバカなっていうくらい、キャスティングしたらすぐOK出してくれた。スタッフも、『まさか真矢さんがドラムなんて。ちょっと1度聞いてみようか』と思って聞いたら『はい、OK』ってやってくれたんですよ。『からくりテレビ』を見ていただいてたのか、なんなのか…」と振り返った。
最後に「文さんからの伝言で『からくりテレビは、ものすごく楽しかった』っていう言葉を残していただいて」と明かし、「突然のわがままでオファーしたものを引き受けてくれた」としみじみんと話した。
「真矢さんがすごい早かったんで、もう残念で残念で。先週、俺は聞いてたんで、記事見た時は『ああ、文さんの情報は本当やったか』って。だから『2日間、ウソであってくれ』っていう感じ。まだ56かなんかやな? 本当に残念。ご冥福をお祈りいたします」としのんでいた。