「ばけばけ」おめでたも…ヘブンに言えないトキにSNS同情「泣かないで~」「切ない」

髙石あかり(2025年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第108話が4日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(髙石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。ヘブンにフィリピン行きの話があるからだった。トキはヘブンとずっと一緒にいたいが、引き止めることはできないと言う。

板挟みのトキに、SNSも同情した。

Xには「ヤブじゃないお医者さん!」「おめでた判明w」「おめでとうございます」「おフミ気づく」「赤子を授かりました ヤッターー」「おフミさん司之介の喜びように涙」「あああやっぱり…言ったらヘブン先生がヒリピに行けなくなるからだ…」「フィリピンのことがなければね~」「ヘブンさんは赤ちゃん絶対喜んでくれるに決まってるし おトキさんと一緒にいたいに決まってるよ~泣かないで~」「ヘブンを引き止めたいが行かせてあげたい 揺れ動くおトキ」「切ないなぁ」「めっちゃ痛いとこ突いてくるロバート」「ランさん、さすがにちゃんとした人だった」「ヘブン先生に直に言った~」「明日には諸々バレそうね」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。