鈴木奈穂子アナ、朝ドラ受けで「ダメです。耐えられない」と涙ぐむ 大吉は「やり口だから…」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第109話が5日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(髙石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。

トキはヘブンに新たな命を授かったことを明かす。ヘブンは歓喜し、フィリピンには行かず日本にいると話す。

トキが英語で自分の気持ちを話す感動的なシーンだった。

あさイチメンバーは「良かった、良かった」と拍手した。鈴木奈穂子アナウンサーは「覚えた英語、言える英語、I want be with you、ここで…」と話した。博多華丸は「もう1回言ってください」、鈴木アナは「I want be with you、合ってますよね?」と確認。大吉は「練習していた英語が…」、鈴木アナは「ここで効いてくる」と解説した。大吉は「こらえましたね」と話すと、鈴木アナは「もうね…」と目を潤ませた。大吉は「前にもあったけどね、どうぞ泣いてください。何で意地張るの?」といい、華丸は「プロだから」と説明。鈴木アナは「ダメです。耐えられない」と涙ぐむと、大吉は「やり口だから。僕だけは納得しない」と言って笑いを誘った。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。