ドバイ在住のモデルのMALIA.(43)が4日までにインスタグラムを更新。近隣国イランに対する米国とイスラエルによる軍事攻撃が続く中、ドバイを離れたことを報告した。
MALIA.は「3月4日Dubaiを離れることに。荷造りはしていたので、パッと動けたのが幸いでした」と、航空機内から撮影した写真をアップして報告。「夜中から明け方にかけて父から何度も連絡があり、国の状況を踏まえて優しく解説をしてくれました。彼自身、国の情勢が分かるから。もあるし、もちろん父親だから、祖父だから。が大きい」とパキスタン人の父からの助言で決断したことを説明した。
イランへの軍事攻撃が開始されてからも第4子の3男とドバイに滞在していたが「わたしは、ぽっちゃんが不安がらないようにと今できる最善を尽くしたし、日常に見える景色は何とも通常運転に感じていたの。何かあったら、それはその時だし、人生悔いなし!そこまで考えていた」という。しかし家族から心配され「自分のことしか考えてない考えに反省した」とMALIA.。予定を急遽(きょ)変更して空港へ向かい、「空港に着いてからも、飛ばないかもしれない。お家に戻されるかもしれない。空が安全じゃなければ途中で迎撃の影響を受けるかもしれない。こんな思いで空港に向かったのは、生まれて初めて」と不安を抱きつつも無事に目的地に着いたことを報告。「ご心配をおかけしました。ありがとうございます。わたしたち、無事です」と伝えた。
シングルマザーとして4人の子どもを育てるMALIA.は22年、第4子となる3男とともにドバイへ移住した。