りくりゅう、生放送で「木原運送」披露 三浦璃来「滑らなくていいので…」本音明かす

金メダルを獲得し笑顔で抱き合う三浦(左)、木原組(2026年2月16日撮影)

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が7日、TBS系「王様のブランチ」(土曜午前9時30分)に出演。「木原運送」を生披露した。

今回の五輪では、表彰式で木原が三浦を抱き上げて表彰台に乗せ、終了後は片手だけで三浦を抱っこしたままリンク外に向かうルーティンが「木原運送」と呼ばれ話題になった。

スタジオでそのシーンが紹介されると、三浦は木原が自身を持ち上げて表彰台に乗せる動きについて「これは表彰式で1位になった時しかやらないんです」と説明。木原が三浦を抱えたまま滑るシーンで、出演者から「安定感すごいな」「安心感がありそう」と声が上がると、三浦は「そうですね。滑らなくていいので…」と笑いを誘った。

スタジオでは二人が「木原運送」を生披露。木原が三浦をひょいと持ち上げて台の上に乗せ、そのまま抱きかかえてスタジオ内を歩くと、拍手と歓声が上がった。「木原運送」のポイントについては「あんまり上を持ちすぎない。あばら周辺だと多分痛いと思うので」と木原。三浦も「私はスケート靴があるので、ブレードがだらんとしていると足に当たっちゃうので。だからピンと」と双方の気遣いを語ると、横澤夏子と「お互い痛くないように気を使ってる。思いやり」と感激していた。