ジャンポケ太田博久“ジャマだな”と思った芸人告白 カンペ取り合いも「必然的に打率で…」

ジャングルポケット太田博久(2024年撮影)

お笑いコンビ、ジャングルポケット太田博久(42)が5日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時21分)に出演。「ジャマだなと思った芸人」を告白した。

番組の企画は「同期集結SP」で、デビュー20周年を迎えた見取り図と同期のさらば青春の光、ジャングルポケット、ランジャタイが出演した。

太田は「俺(パンサー)向井さんがずっとジャマだなと思ってた」と告白した。「今でこそこんな感じだけど、当時ライブとかは回す側みたいな。若手でライブやるなら絶対俺がMCだった。『333(トリオさん)』って番組で一緒になる。企画始まったときにカンペ出されるんだけど、誰に出されてるとかないから、俺と向井くんで取り合うわけよ」と当時のトリオ間のライバル関係を明かした。

太田は「俺が仕切ると思ってたから、で、向井くんも仕切ると思ってるから」と明かした。

さらば青春の光の東ブクロは「それどっちが折れるの?」と聞くと、太田は「必然的に打率で…俺がイジられ始めてとか」と向井になっていったと明かした。