タレント明石家さんま(70)が7日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。くりぃむしちゅー上田晋也(55)の新番組にまつわる笑い話を明かした。
上田は4月スタートのTBS系情報番組「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)でMCを務めることが4日に明らかとなった。同番組は和田アキ子の司会で40年続いた「アッコにおまかせ!」の後継となるが、さんまは「これ、笑ったのが」と切り出し、上田とえなりかずき、ネプチューン堀内健とゴルフに行き、「あの後、何すんねやろ」と後継番組について話したことを回顧。「ホリケン、2人でやろか。昼間からむちゃくちゃにしたろ、TBSさんに言うて。40年も続いて、キチッとした番組よりも向上委員会やろうや言うて、ものすごい盛り上がったんです」と堀内と勝手に盛り上がったが、昼食の際、上田から「さっきからアッコにおまかせの後番組のことを皆さん、おっしゃってましたけど、後番組、俺なんです…」と申し訳なさそうに打ち明けられ、「ハヨ言え、アホ」とツッコんだことを振り返った。
さんまは「ずっと黙ってたのがつらかった。今日まで暮らしてきた。もう発表になってんな」と裏話を話せたことで、すっきりした様子だったが、村上ショージから「そんなあっちこっち、向上いらない」とツッコまれると、「あれはいらんわ。土曜日の(午後)11時台で十分。あれは昼間見る番組じゃない」と同意。上田には「頑張ってくれる。ひょっとしたら何回かゲストに行くかも」とエールを送っていた。