嵐の二宮和也(42)が7日夜、自身のXを更新。同日の侍ジャパンのWBC韓国戦で、「痺れまくった」選手を明かした。
Netflix(ネットフリックス)のWBC独占配信では、渡辺謙がアンバサダー、二宮はスペシャルサポーターを務めており、中継なども登場している。二宮は試合後の投稿で「いやぁ、、、もう本当に凄いものを見せて頂いた」と興奮を隠せない様子で記すと「個人的には一気に2試合みた展開でした。皆様!応援ありがとうございました!!」とコメント。「明日もお願いします!!」とオーストラリア(豪州)戦への応援も呼びかけた。
続く投稿では「個人的には種市投手の全球に痺れまくりました」とコメント。WBC初登板で3者連続空振り三振を奪い、その後の勝ち越しへの流れを引き寄せたロッテ種市篤暉投手(27)を絶賛した。
種市は、5-5で試合が膠着(こうちゃく)状態に入っている7回表に登板。先頭は4回に同点2ランを放っている金慧成だったが、154キロの速球で空を切らせた。さらに金倒永からは146キロのフォークで空振り三振、ジョーンズは145キロのフォークで空振り三振を奪う“奪三振ショー”を披露。球場の雰囲気を日本ムードへ一気に変え、その裏の3得点への流れを作った。