TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が8日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に生出演。番組に1週間ぶりに復帰して病状報告し、仕事の仕方について批判を浴びたことについて「どうか静かに見守ってください」とやんわりと説明した。
体調不良が急性胃腸炎であったことに触れた安住アナは「月曜日から朝の帯番組はもともと取っていた長期休暇もありましたので、あわせてしばらく6日ほど休みをいただきました。やっぱり仕事から6日も離れてしまいますと、ペースがね、うまくつかめなくなってしまって、昨日ぐらいから少しおろおろしてますけど、徐々にまた慣れていこうと思っています」と復帰後の近況を含めて説明した。
そして安住アナは「そしてね、私の働いているスタイルが、みなさんもよく知っている、ってことで、いろいろなスケジュールが込み入った結果、こうなったんじゃないかと、そういう心配の声もいただいたりして、逆にそれがまた迷惑だってこともあって、ちょっとなんかね、働き方に対してクレームを入れてくれる人がいるんですけれども、結局全部自分の方に返ってきちゃったりするんで、みなさん、どうか静かに温かく見守ってください」と働き方に対するクレームについて困ったようなコメントをした。