有吉弘行「ずっと見ている人には感涙もの」桜庭和志の息子と“シウバの弟子”の戦いに感慨

有吉弘行(2019年撮影)

タレント有吉弘行(51)が、パーソナリティーを務める8日放送のJFN系列ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DEEAMER」(日曜午後8時)に出演。7日に行われた格闘技イベント「RIZIN」のセミファイナル、桜庭大世対ルイス・グスタボ戦について語った。

この一戦は、かつてPRIDEで死闘を繰り広げた桜庭の父、桜庭和志とクズタボの“師匠”ヴァンダレイ・シウバの世代を超えた代理戦争とも言われ注目を集めた。

試合ではグスタボが勝利を収めたが、有吉は「これはもう、ずっと見ている人たちには感涙ものの。わあ、もうそういうことになったかっていう感じですけどね」としみじみ。「レジェンドのレスラーたちの息子だもんね。今じゃんじゃん活躍してるのがね」と世代交代に感慨深げだった。