タレントJOY(40)、ユージ(38)が8日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。類似タレントとしてやってきた2人の間に格差が生まれていると検証された。
JOYは以前同番組で地元・群馬への愛を“ビジネス”と疑われた。検証の結果JOYは新潟、静岡にローカル番組を持っており、マツコ・デラックスは「いくつあるんだよ第二の故郷がよ!」と指摘し、ビジネス疑惑がより深まった。
明石家さんまとマツコはJOYを懐疑的に見ており、ややアウェイの中、番組がスタートした。
マツコは「さんまさん、これ結構な差がついてます」と語り、さんまは「うそ!?」と驚き、「ならユージがすごいのか。詐欺師(JOY)はあれやろ?」と反応した。
JOYは「せめて名前で呼んでくださいよ」とつっこみ、「そんなに差がついてるの?」と不思議がった。
マツコは「『そんなに差がついてるの?』って大声で言うJOY。報われてほしい」と視聴者のための“フリ”の言葉をさりげなく言うJOYをイジった。
JOYは「恥ずかしいから」と照れ、さんまから「ありがとう」と感謝されていた。