髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第112話が10日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)と勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。
一方、ヘブンが日本人になるには戸籍にいくつか問題があることが発覚する。トキは力になってもらおうと庄田(濱正悟)を訪ねる。庄田は正規の教員に合格したサワ(円井わん)と結婚していた。
そしてヘブンは錦織(吉沢亮)と再会する。
錦織はやつれて、吉沢亮の役作りの凄みを見せた。
博多大吉は「13キロ痩せて」と語った。
この日のゲストは朝ドラで結婚したサワを演じる円井わんと庄田を演じる濱正悟だった。大吉が「お二人は…」と言うと、鈴木奈穂子アナウンサーは「いつの間に」と話し、「おめでとうございます」と声を掛けた。「ありがとうございます」と濱と円井は笑顔を見せていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。