羽鳥慎一アナ、大谷翔平のチェコ戦欠場「見ている人は『今日か』と…」ファン心理を“代弁”?

羽鳥慎一アナ(2023年1月撮影)

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)は11日の放送で、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの侍ジャパンの最終戦となったチェコ戦を、野球解説者の松井稼頭央氏を解説役に詳報した。

侍ジャパンは1次ラウンドを4戦全勝で終え、決戦の地、米マイアミに向かった。チェコ戦では、前の3戦に先発出場したドジャース大谷翔平投手(31)らが欠場。番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一は、そんなチェコ戦について「昨日は、これまで出場機会がそこまで多くなかった選手もどんどん出していきましょうという意味もあったと思います」と感想を語り、松井氏も「メンバー全員がスタメンで出られたのが大きかったのではないかなと思う」と収穫を口にした。

一方、大谷の欠場について、羽鳥は「やっぱり昨日は、大谷さんは疲れも考えて、ということでいいんですかね」と質問。松井氏が「そうですね。投手の練習もありましたし」と、試合前にグラウンドやブルペンでの投球練習に臨んだ大谷に言及しながら、「もちろん、見ている方は…」と口にすると、羽鳥はすかさず「もちろん、見ている人は『今日か』と思ったと思いますよ」と、ファンの複雑な心境を代弁するように語った。

これに、松井氏は「大谷選手を見たい、という思いはもちろん(ファンには)あったと思いますけれど、世界一になるための調整として、ここの欠場はあったんじゃないですかね」と、分析していた。