TKO木本武宏、実家の自動車工場で働いていた 最新姿公開「やっていくことが色々見えてきた」

TKO木本武宏(2023年5月撮影)

お笑いコンビTKOの木本武宏(54)が10日、X(旧ツイッター)を更新。実家の自動車工場で働いている最新ショットを公開した。

木本は1月19日、自身のインスタグラムで実弟から「兄貴、手伝ってくれないか」と連絡があり、経営状態が芳しくないという実家の車販売&修理工場「木本自動車」を手伝うことにしたと明かしていた。「今の自分には車関係の知人がたくさんいる。そんな仲間の知恵や協力を得たら今より少しは良くなるんじゃないか。そんな思いで自分の仕事はもちろん続けながら家業の木本自動車を手伝おうと思います」と書いていた。

また、1月29日のインスタグラムには弟と一緒に考え、社名を「木本自動車株式会社」から、祖父が創業した時と同じ「キモトモータース」にすることを報告。「ありがたいことに前回の記事を見て 車検を任せたいとか車屋さんから何か一緒にできることがあれば といくつか連絡をいただきました!感謝!!」と記した。

そして今月10日のXでは、自身が工場内で車のタイヤを持って作業をしている勤務中のショットを掲載。「実家のキモトモータース(木本自動車)を手伝い始めて2ヶ月が経ってやっていくことが色々見えてきた」と書き出した。

そして「販売、修理、点検、車検といういわゆる従来の町の車屋さんとしてやってきて数年前から業績に苦しんできたけど、軽自動車の買取と代車用のレンタカーに小規模ながら集中してみたら少しずつ回り出した。ほんの少しの変化やけど。SNSで投稿してから連絡をくれた方や知人の繋がりでいくつかの車屋さんと横のつながりを強化して、買い取った車を薄利でいいから短期間で販売を完了してしまう、代車の足りない車屋さんに一社でも多くレンタカーを承る旨を伝えておく。薄利でもそれに付随して細かな仕事がもらえるということも知った。まずはここから。しかし、工場は寒い。今まで任せてきた弟や父や従業員に感謝」とつづった。

その上で「まだまだ幼稚園児レベルのアイデアしか出せてないかもやけどここから頑張らせてもらいます!」と前向きに意気込み、「#再生」などのハッシュタグも添えた。