元でんぱ組.incの最上もが(37)が13日、インスタグラムのストーリーズを更新。子どもを持つ母親の“息抜き”について私見を述べた。
4歳の娘を育てるシングルマザーで、ゲーム好きでも知られる最上は、「ゲーム友だちほしい。。笑 仁王3とか一緒にやりたい 地球防衛軍も モンハンも dbdも」と切実な思いを吐露した。すると、一部から「ゲームより子供一番で」と苦言を呈され、「こういうことを言ってくる人って、母親には息抜き禁止みたいな思考なのでしょうか… たとえば子どもを放ったらかしにして家事も育児もせずゲームしかやらない親、だったら私は嫌だけど 常に子ども優先、子ども中心、子どものためにって考えれば考えるほど自分のことを追い詰めてしまうから、結果それが本当の意味で子どもにとっても良いことにつながるとは私は思えないです」と反論した。
続けて「毎日お子との日々はあるけれど、その中で仕事をしてお金を稼ぎながらも自分のフリータイムをがんばって捻出して息抜きをするのは、“子供を1番に考えてない”ってことなんでしょうか?パンクしますけど…」と疑問を投げかけた。
また、同じく母親のフォロワーから寄せられた共感コメントに「そうなんです、母親自身の追い詰められるんです」と返信する形で、「子育てに関わらず自分の心に余裕がなければ身内に対しても良い関係性を続けられないと思うので 親に限らず、みんな息抜きは必要だと思います」と持論を展開。
娘が寝静まった後に1人でゲームを楽しむこともあるというが、家事や睡眠時間の問題などもあり「息抜きできる日もあればできない日もあって できない日が続くと結構メンタルしんどくなるから 平日の昼とかに時間つくってゲームしちゃお! とかなるんけど“なにもしてない自分”ってダメ人間なのでは?て心から楽しめなくなったりもする」と吐露した。
YouTubeでゲーム実況を始めたのは、そうした経緯もあってのことだと明かし、「私はもうオワコン部類だろうから観てくれる人も少ないけど“自分の気分転換にもなり、仕事にもなる”(まだ収益少なすぎるけどw)ので、続けていきたいなと思うの」としたが、「ゲーム自体は楽しいのだけど、実況しながらやるのやはり“仕事スイッチ”は入れるのでプライベートで友だちときゃっきゃやるような感覚とはまた別というか それはそれ、みたいなところがある」と複雑な思いもにじませた。