お笑いコンビ「ヤーレンズ」が14日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。出井隼之介(39)が、結婚式の際に、宣誓書に「偽名を書いた」というエピソードについて語った。
番組では、相方の楢原真樹(39)の変わり者エピソードを紹介。しかし楢原は「この人も偏屈です」と、出井も同様に変わり者であると主張した。
出井は2024年5月に結婚を発表したが、楢原は「(出井が)『結婚式っていうものが理解できない、嫌』っていう…」と切り出し、「理屈が通っていないものをやるのがすごく苦手というか、嫌で」と続けた。
そのため、「(式場を)とにかく最安で探したら、チャペル系のやつだったんですよ。牧師さんがいて、『あっ、牧師がいるか』と思って。『俺、信仰してる神と違うけどな』と思って。誓えないな、と思って…」と疑問を抱いた。
続けて「挙式前に牧師さんのところに行って、『“神に誓いますか”っていうくだりってあります?』って聞いたら『もちろんあります』って。向こうのご両親に-とかだったら、誓えますけど、『この神様は僕ちょっと初見なんで、無理です』って…」と訴えたという。
さらに「最後に宣誓書みたいなのを書くくだりがあって、宣誓書には書いているんですよ。『それを神に誓いますか?』って。『あっ、ヤバ!』と思って。偽名を書いて…そこに。『あっぶねえ』と思って…」と神への誓いを“回避”したといい、「漫才師のアドリブ力」と胸を張っていた。