漫才コンビ「海原やすよともこ」の海原ともこ(54)が、14日放送のMBSテレビ「やすとも×ニュース!私にとってどうなるの?」(午後4時=関西ローカル)に出演。高市早苗首相の演説で話題となった「働いて働いて…」の言葉について私見を述べた。
ともこは、高市首相について「言葉がすごく強いので、リーダーだなっていう感じはたぶん…皆さんが『この人なら』って思えたりとかする。言葉とかって大事やなって思う」と話した。
激務が続くことに、「疲れはらへんかなと思って。手に包帯みたいな、サポーターみたいなの、巻いてはるじゃないですか。リウマチみたいな持病もありはるって言ってたから、無理されて病気がひどくなったりとかしたら大変やなって思いますけど…」と体調を案じた。
また、昨年10月に高市首相が自民党総裁選に選出された後のあいさつで話題となった「働いて働いて働いて働いて働いて参ります」というフレーズについても言及。
「勝手な想像ですけど、最初に選ばれた時に『これから働いて働いて働いて』って言った時に、『働けへん人がどっかにおるな』って、頭にあって、あれ言ったんかなって」と、議員同士の人間関係について想像。
「軽いイヤミといいますか…。『私はこれだけ働きますね』っていう決意とともに、『働いてない人、聞いておいてね』って思ってはるかなって…」と笑わせていた。