フリーアナウンサー膳場貴子(51)が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。メッツ千賀滉大投手の“おばけフォーク”の軌道に驚嘆していた。
スポーツコーナーで千賀の投球の特集をした。日本時間14日に行われたMLBオープン戦、メッツ千賀がマーリンズ戦で「おばけ」と称される鋭く落ちるフォークと速いフォーシームを交えて3回無失点5奪三振と好投。VTR映像を見た膳場が「フォークボールと言えば佐々木さんですけれども、千賀投手のフォークのすごさを教えてください」と尋ねた。
佐々木主浩氏は「バッターから見ると真っ直ぐと最初軌道が一緒なんですよね。途中から落ちていくんで、見分けずらい。それが千賀のいいところですよね」と解説した。このあとVTRでストレートとフォークの映像を重ねると同じピッチングフォームで投げた球が打者の手前まで重なっていたのが、フォークだけストンと落ちていくのがはっきりと示された。
膳場は「本当だ。そうですね。あああ」と驚いた。その後も千賀のフォークの握りを佐々木氏が解説を続けた。同じく野球解説で出演していた中田翔氏も千賀のフォークの鋭さについて「接点がない」と説明した。CMに移る直前に千賀のフォークのVTRが流れると膳場は「これね、何度見てもすごいですね」とモニターを指さしていた。