元BiSH音楽プロデューサー、人生初の手術で休養「お恥ずかしながら緊張してます」

サウンドプロデューサー松隈ケンタ氏のXから

BiSHなどを手掛けたサウンドプロデューサー松隈ケンタ氏が17日までにXを更新。「右前十字靭帯」の再建手術を受けるため、当面の間、休養すると報告した。

松隈氏は「突然ですが私、松隈ケンタは、6年前に怪我をした右前十字靭帯再建手術を受けるため、しばらく休養することになりました」と報告。「現在制作依頼を受けている案件につきましては入院先から進行してまいりますが、新規のご依頼についてはしばらくの間ストップさせていただきます」とした。

続けて「デビューから20年、ここまで走り続けてきましたので今回は少しだけ休憩も兼ねた入院生活になります」と説明。「なお、自戒を込めて名付けたレーベル名『BAD KNee』ですが、膝が『GOOD KNee』になりますが、改称せずそのまま使っていこうと思っております。また、弊社SCRAMBLESには僕以外にも優秀なクリエイターがおりますのでこれを機に新たなご依頼もぜひよろしくお願いいたします」と呼びかけ、続く投稿では「人生初の手術、人生初の入院でお恥ずかしながら緊張してます」とつづった。