「ばけばけ」ヘブン&トキ、怪談に近づく…?「子供がわかる本…ヒント」「段々と発想が怪談に」

髙石あかり(2025年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第118話が18日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。ヘブンが次に何を書くかを相談する。

ヘブンの子どもたちの言葉がヒントになる? ネットでも反応があった。

Xには「オワリニンゲン…」「丈!立派になって!」「ギリギリセーフ!」「司之介はもう喋るな!」「ボロが出そう…手に汗握るわ…」「ボクでもわかる本! ここにヒントがあるんじゃない?」「子供がわかる本…ほらそれヒントよ!(笑)」「あららら、怒られちゃった… お子達しょんぼり…」「怒られた。書いてるからというより、書けないイライラが」「ココイタイのお寺。あのお寺はどのお寺だろう」「歴史探偵でトミーさんが話していた蚊のエピソードがここで」「ヘブンせんせは寺の住職に おトキは寺の木魚になる これが夫婦愛?」「イライザには言うのね 解雇されたこと」「段々と発想が怪談に近づいて来たなw」「妄想が楽しそうで良かった」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。