キンコン西野亮廣、相方梶原が同期に敵対心抱かれる理由をズバリ ダイアン津田「それやねん」

西野亮廣(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が、17日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2時17分)にゲスト出演。相方梶原雄太が同期に敵対心を抱かれる理由を分析した。

ダイアンとキングコングは大阪NSC(吉本総合芸能学院)22期生の同期。同期の中で最も早く売れたキングコングについて、津田篤宏は「西野はずっと変わらない。梶原(雄太)はどっかずっと、上からの人やん」と違いを評した。納得がいかない様子の梶原がユースケにも意見を求めると、ユースケは「ちょっとあるかな。でもそれが梶原」と津田側について笑いを誘った。

梶原とダイアンのやりとりを見ていた西野は「これは読めた。梶原さんに対して同期の皆さんが思ってるストレスは読めました」と断言。「キングコングがスピード出世はスピード出世だった。その時に自分たちが先に行ったっていう、それを思っちゃうのはしょうがない」と梶原に理解を示しつつ、「先に行った自分たちと先に行かれた皆さんがいたわけで、そこに何かしらの差が多少生まれたじゃないですか。その時のまましゃべっちゃってる」と根底に梶原の変わらなさがあると指摘した。

津田は「西野、ホンマそれやねん!」と声を大にし、「時を隔てて俺も頑張ったわけや」と自身も梶原との差を縮めてきたと力説。「やけどもしゃべり口調がこの時のまま」と梶原への不満を語り、それを言い当てた西野に対しては「ホンマ見事に。言語化すごい」と感嘆していた。