お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が、18日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。歌手のMISIA(47)との“確執”を語った。
喉の不調で休養していたオードリー若林正恭の代打MCを務めた南海キャンディーズの山里亮太から「昔から1回も言わないな。人の悪口」と、養成所から見ていた人柄について言及された。相方の梶原雄太は「でもさっきMISIAの悪口言ってた」と突如むちゃぶりをした。オードリー春日俊彰は「なんで突然…」と突如大物歌手の名前を出されピンとこない様子だったが、山里は表情を変え「やっと友だちになれるような気がしてきた」と笑顔を浮かべた。
西野は「説明させていただきたい」と切り出し「僕はMISIAの悪口言ったわけじゃない。『えんとつ街のプペル』の映画が公開されるっていうので(コンビで)しゃべってたんですよ。前作どうだった?って話になったときに、そういえばっていうところで。前作映画公開した後、さんまさんの『漁港の肉子ちゃん』っていう映画が、これもすばらしい映画で、それが公開されたんですよ。公開されて、それをラジオでMISIAさんが『漁港の肉子ちゃん』を褒めるときに『プペルの1万倍おもろかった』って(言っていた)」と梶原がむちゃぶりした理由と、過去に起きたことを説明した。
スタジオは爆笑で、西野は「それなんで出てきた?西野の話もしてへんし。プペルの話もしてへんし。なんでMISIAさん急にプペル出したん?」と大物アーティストの突然のレビューで笑いを取った。
梶原も「1万倍ですよ」と笑い、西野も「1万倍ってある? それの話をしたってだけで、悪口ではない。ショックだったっていう。“マジでなんで?”と思った」と笑った。
山里は「(MISIAは)あの感じで天然なんだよね。天真らんまんな人で、ノートパソコンのことを『コンピューター』っていう」とMISIAをフォローし笑わせた。
西野も「それで理解できました。盛り上げようとして、笑わせようとして(いた)」と怒っている様子もなく笑っていた。